ブログ

【沖縄リフォームのプロの実績】2017年の神屋新築工事

2017年に工事した代表の実績

以前の会社の実績にはなるのですが、西原町某所の現場ですが、施主の自宅に仏壇をおけないと事情で別の敷地に神屋(プレハブ)を新築で建てました。 現状は木や草だけの荒地で、敷地もどこまでかわからない状況でした。
工事は空き地に新築なので、確認申請を出しての工事でした。
工事完了までにはいろいろな問題があり、当初は工期に1か月半予定していましたが、5ヶ月もかかりました。 

施工の流れ(工期)

伐採~完了まで5カ月で完了しました。

施工の様子

ビフォー

神屋の新築工事前の木や草が茂る敷地

アフター

完成した神屋と敷地内の通路

ビフォー

神屋の工事前の道路沿いの草木

アフター

神屋の工事後に整えた道路沿いの敷地

着工後問題1

重機で伐採中に不発弾発見
自衛隊・警察による調査

伐採中の敷地で調査を行っている様子

調査後、不発弾は信管がなく当日に自衛隊が持っていきました。

敷地の調査で確認された地中の不発弾

結果を家主に報告したら、ほかにも不発弾がないか調査してほしいってことで、沖縄県の不発弾磁気探査事業の不発弾調査をしました。

神屋の新築に向けて調査した敷地

着工後問題2

それから着工しようと思ったら、次は埋蔵文化材が出てきて、西原町役場による文化財調査が入りました。 昔の建物のあまはじ(犬走り)や礎石でてきて調査結果、残すことなく壊しても大丈夫ってことになりようやく着工ができることになりました。

敷地内で行われた埋蔵文化財の調査

施工中

神屋の基礎工事に向けて整地した地面 神屋の基礎部分にコンクリートを施工した様子 神屋の基礎の配筋と型枠 神屋の基礎工事で組み立てた型枠 型枠を外した神屋のコンクリート基礎 完成した神屋の基礎を全体から見た様子 神屋の建物本体と外壁を施工している様子 完成した神屋を側面から見た外観

 この現場は久々に確認申請を出しての現場で、いろいろ戸惑いはありましたが、また途中で上記にあるように問題がありましたが、いろいろな経験ができました。まさかリフォーム会社で不発弾の調査や文化財の調査の経験ができるとは思わず、いろいろ勉強になった現場でした。あれから約10年たちますが、まだ建物はあると思います。 

小規模の新築もできる経験豊富な一級建築士・1級施工管理技士が提案します。
当店では無料の現地調査・見積を行っています。
「予算内でできるプランを知りたい」など気軽にご相談ください