

こんにちは、沖縄県でリフォームを手がけているライフ・ホーム株式会社です。みなさんは、所有している事務所ビルや賃貸オフィスの改修で、予算と仕上がりのバランスに悩んだことはありませんか?せっかくリフォームするなら、おしゃれで使いやすくしたいけれど、費用はできるだけ抑えたいですよね。
この記事では、私たちが実際にお手伝いした事務所ビルの改修工事について、ビフォーアフターを交えて詳しくご紹介します。
実は、工事の途中で古い床材から体に有害なアスベスト(石綿)が見つかるなど、古い建物ならではのトラブルもありました。
それでも、18年の現場経験を活かして、予算内で大満足いただけるモダンな空間を実現した方法をお伝えします。
まずは気軽にお悩みを相談してみたいという方は、こちらのリンクから無料見積りをご利用いただけます。

今回の事務所ビル改修では、予算を抑えるために全面的な床の改修は行わず、共用部のみを木目調に変更してモダンな雰囲気を実現しました。
賃貸事務所の改修において、最も大切なのは、限られた予算の中でいかに魅力的な空間を作るかということです。
当店が担当した今回のビルは築年数が経過しており、事前の調査で古い床材にアスベストが含まれていることが判明しました。
アスベストが含まれる床をすべてはがして処分するとなると、専門の処分費用だけで数十万円以上の追加費用がかかりました。
そこで、私たちはオーナーさまと話し合い、全面的な床の改修は予算の都合上行わないという決断をしました。
その代わりに、入居者さまやお客様が必ず通る共用部の廊下や入り口の床だけを、温かみのある木目調の床に変更するプランをご提案したのです。

これだけで、ビル全体の印象がガラリと変わり、まるで新築のようなモダンな雰囲気になりました。
全体を直さなくても、人の目が集まる場所だけをきれいにすれば、建物全体の価値を大きく高めることができます。
このように、私たちは一級建築士と一級建築施工管理技士の資格を持つプロとして、お客様の予算に合わせた最適な代替案をご提案しています。
今回の改修では、シンプルな内装に仕上げることで、将来的にシェアオフィスとしてレイアウトを自由に変更できる、使い勝手の良い空間を作りました。
賃貸オフィスは、借りる方によって机の配置や使い方がまったく異なります。
そのため、特定の形に固定しすぎるのではなく、シンプルで自由度の高い空間にしておくことが、新しい入居者さまを見つけるためのポイントになります。
今回は、あえて間仕切りを最小限に抑え、必要に応じてシェアオフィスなどのレイアウトに3Dシミュレーションで変更できる設計にいたしました。
また、特に力を入れたのがトイレの改修です。
毎日使う水回りが古いと、それだけでビル全体のイメージが下がって見えてしまいますよね。
そこで、トイレの壁パネルを清潔感のある白いパネルに張り替え、床には防カビ用の長尺シートを採用しました。

長尺シートは水や汚れに強く、お掃除も簡単なので、ビルのオーナーさまからも「これなら毎日の管理が本当に楽になる」と大変喜んでいただけました。
実際にビルを利用される方からも「水回りがきれいになって、とても気持ちよく使えるようになった」というお声をいただいております。
古い建物の改修で床材などにアスベストが含まれている場合、無理にはがさずに上から新しい床材を重ねて貼ることで、費用を大幅に抑えることができます。
リフォームを始める前に、必ず行わなければならないのがアスベストの検査です。
平成18年(2006年)以前に建てられた建物には、建材にアスベストが含まれている可能性が十分にあります。
今回の現場でも、事前の調査で古い床材にアスベストが含まれていることがわかりました。
アスベストを無理に撤去しようとすると、専門の資格を持った業者が厳重な対策をして作業を行う必要があるため、工事費が跳ね上がってしまいます。
そこで当店では、共用部分のみ長尺シートを撤去し、工事費用を抑えることに成功したのです。

このような判断ができるのも、18年の現場経験と、一級建築施工管理技士としての専門知識があるからです。
私たちは、お客様が後悔しないために、安全で最も費用を抑えられる方法を常に追求しています。
リフォームに関する不安や疑問を解消するために、私たちがお客様から実際によくいただく質問に一問一答でお答えします。
リフォームは一生に何度も行うものではありませんから、わからないことだらけなのは当然です。
ここでは、沖縄でのリフォームを検討されている方から寄せられる代表的な質問をご紹介します。
■質問1:リフォームの見積りには費用がかかりますか?
回答1:いいえ、ライフ・ホーム株式会社では、現地調査からお見積りの作成まで、すべて無料で対応しております。追加料金が発生することもありませんので、安心してご相談ください。
■質問2:沖縄の気候に合わせたリフォームとはどのようなものですか?
回答2:沖縄は湿度が高く、カビが発生しやすい地域です。そのため、今回のトイレ改修のように防カビ効果の高いシートを使ったり、湿気に強い木材を選んだりして、長く安心して暮らせる工夫をしています。
■質問3:小さな修繕だけでもお願いできますか?
回答3:はい、もちろんです。当店では、ドアの調整や壁の小さな穴の補修から、ビル一棟のフルリフォームまで、規模に関わらずすべての工事に責任を持って丁寧に対応いたします。
■質問4:工事の期間はどのくらいかかりますか?
回答4:工事の内容によって異なりますが、今回の部分的な改修であれば数日から1週間程度で完了します。事前にお客様のご都合を伺い、なるべく業務に支障が出ないスケジュールをご提案します。
今回は、沖縄県での事務所ビル改修工事の事例をもとに、予算を抑えながらモダンに仕上げるリフォームのコツをご紹介しました。
大切なポイントを振り返ってみましょう。
・アスベストがある場合は無理にはがさず、重ね貼りで費用を抑えるまたは、共用部分のみ長尺シートを撤去し、工事費用を抑える。
・共用部など、目立つ場所を重点的にリフォームして全体の印象を変える
・トイレなどの水回りは防カビ素材を使い、清潔感と耐久性を高める
・将来の使いやすさを考えて、シンプルで自由度の高い設計にする
ライフ・ホーム株式会社は、沖縄の気候や風土を熟知したリフォームのプロフェッショナルです。
一級建築士と一級建築施工管理技士のダブルライセンスを持つ代表の儀保をはじめ、経験豊富なスタッフが、あなたの大切な住まいやビルを守るお手伝いをいたします。
沖縄県内でリフォームや修繕、オフィスの改修をお考えの方は、まずは当店の無料見積りをご利用ください。
お客様の「後悔しない選択」を全力でサポートいたします。
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